2009年11月12日

音楽のどこを聴いてサルサを踊るのか!?

久々の更新は、私の永遠の課題でもある”音楽とダンス”ってのに
かかわるもんでございます。

 サルサは当然のことながら、音楽聴いてそれにあわせて踊る、ってのが
スタンスですよね?まぁ曲によって踊りやすい・おどりにくいっつうのは
あると思いますが、聴く⇒動く ってのは絶対的に必要なもんだと思います。

 しからば!!世の人々ってのは(世のサルサ人)いったいぜんたい音楽の
”どの”部分をきいて踊っている傾向が強いのか?そこに皿回し的疑問符【?】
がたってしまったわけでございます。

 音楽・音楽とかく言えど、人間が聞く音なので絶対にそのどこかの楽器を
無意識に選んで聴いているはず。それをしらべてみよう。


 と 言うことで   実験だ!!

■実験内容■
 音楽によって、または音楽に関わらず、どの楽器やパートを聴いて人は
 サルサを踊るのか?を調べる。
  よくわからん場合には、筆者の独断と偏見で勝手にカテゴライズすること
 にする。
 スタイル別にまず3つに分ける(on2・on1・キューバン)
 その上で音楽を流し、どこの楽器もしくは旋律のビートに動きがあっているか?
 を感じで見極める。

■実験日時■
 2009年1月〜9月の気が向いた時
■実験場所■
 横浜・東京・静岡の各所イベント及びレギュラーDJ場所
■実験対象■
 とりあえずペアダンス程度はできるくらい以上のレベルのサルサ人全般
 (調査対象者:約100名程度)
 BPM96〜98程度(少しサルサにしてはゆっくりな部類のテンポ)で
 普通に踊れるくらいのスキルの人を抽出。
 
●実験開始●

 さて、、、、皿でも回すか。。。。。
 と、DJブースからフロアを見回していると、ほうほうなかなか上手な方が
 いるのねぇ、、、と目に付く。この方はon1か。
  しばらくじっと見る。
 
  見る。

  どうも鍵盤楽器を聴いているようだな。踊り方がピッチテンポにピッタリ
 合ってるし、打楽器特有のメリハリがあるようには見えない。
  良く言えば流れるカンジってのかな?ふむふむキレイな踊り方でございます。
  お、途中から変わった。
  こんどは、、、、、、、、、、え!?

  サックス!?確かに音色にバッチリ合ってるじゃん。。。。

  すげえ。。。。。


  やれやれ他も見てみよう。

  今度は、違う場所でまた皿回し。
  この人にするか.....on2だな。ちょっとボールルームみたいだが、まぁどっちでも
  いいや。

   ♪♪♪♪・・・・・。


   ♪♪♪♪♪・・・・・・・。。。。。(汗)


   さ、さっぱりわからない。。。。。どこに合わせているのか。。。。

   しかし!実験データを取らないことには、この実験日記を楽しみにして
  くれている今では絶滅危惧種に近い数の読者の方がたに申し訳ない!!

   半無理矢理だが、曲途中で禁断のCD2枚使いをしサンプリング。
  【2−3クラーベ】を入れてみた。

   おぉぉぉぉぉ!!いきなりクラーベにくらいつくかの如く正確なリズム
  で踊る某on2ダンサー。アナタがだれだが知りませんが、私の大切な記事に
  するために、おもしろい反応をありがとうございます。とブースの裏で拝んで
  おきました。

 
★とまぁ、半年ちょっとかけてデータとってみましたが、概ねの傾向としては
  NYon2の方々・・・・・・Conga Bongo Viblaphone SAXなど
  LAon1の方々・・・・・・Piano Sax Timbaressなど
  CUBANの方々・・・・・・Timbaress Bongo トロンボーンなど

 というような傾向が強かったと思います。
  
  今回の実験と平行で、メロディ(つまりボーカルとかの声)や旋律を
 中心に聞いている人の割合も調べました。
  その結果。。。。。

  楽器の音を中心に聞いて踊っている人・・・・・・・・32%
  旋律や声を中心に聞いて踊っている人・・・・・・・・61%
  どっちも聴いてない人       ・・・・・・・・ 7%

 というデータも取れました。

 まぁ主観的なデータではありますが、スタイル別に”音の好み”もいろいろ
 あるものなんだね。という風にみてくだされば、幸いです。

 では、また三ヶ月後あたりにお会いしましょう(笑)
posted by Halo at 11:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

飲酒とサルサの関連実験

さて、、、実に3年ほど放置してしまったこの実験日記。
当時サルサ初心者だったワタクシ(今でもピヨピヨなんだが)
も少しは大人になりまして、なおかつ皿なんぞ回しております
から音楽系も加わってなおさらなカンジ(!?)に。

 とはいえ疑問?難問?雑学問答が多いサルサ業界。
 体を張った実験は日々続けるのだーーーーー。と思い実験室
も3年ぶりの再開でございます。
 
 これからはだいたい1〜2ヶ月に一回は更新しようかと。

 それでは皆様、お久しぶりなサルサ実験室、お楽しみください
ませ。

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
と、いうワケで今回のテーマ。

 最近サルサ場に行くと、みんな踊ってるわけですね(あたりまえだ)
 私もそうですがクラブとかイベントだと酒を飲むわけじゃないですか。
 酒を飲めば必然酔いも回るワケで、、、、、、
  ってなことで、”サルサクラブで酒を飲む人の踊り方の変化調査”
 ってのをやってみました。
  酔いには個人差があるので、確定要素ではありませんがお笑いネタ
 がわりに読んでください(笑)

■実験内容■
お酒を飲む人の、飲酒量による踊り方の変化を観察する(男女別)
ダンススタイルなどは今回特に振り分けず、とにかく”踊る人”という
カテゴリで見てゆく。

■実験日時■
2009年1月5日〜2009年3月30日
■実験場所■
都内某サルサクラブC
都内某サルサイベントX
横浜某サルサイベントSF
etc...
■実験対象■
男性・・・入店後の最初の飲み物が酒類の人で、ある程度以上
     のダンスレベルとおもわしき方5名ほど。
女性・・・フロアで踊っている頻度が高く、なおかつドリンクは
     酒類、それもアルコール度数が高めと思われるものを
     頼んでいる方5名ほど。

●実験開始●

入店。実験対象に負けじと早速ドリンク注文(笑)

ちょうど同じタイミングで酒を頼んでる男子発見。
同じくして入店間も無いらしく酒を頼んでる女子発見。

実験対象としてロックオンする。
さて、、、、どうなるかな。。。。

開始30分、男性二杯目のドリンクを買う。結構ハイペースだ。
飲んですぐ踊っている。さきほどと大して変らない。

ほどなく女性二杯目。飲んで十分ほどで、効果がでてきた。
まず”眼球の往復運動”がコンマ数秒遅くなる。
ほうほう、つまりターンの反応速度が遅くなっていて、
ダブルターンくらい、それもライトターンはまだしも、
苦手意識の強いらしいレフターンではプレパレーションに
意識がついてきてないらしい(そんなに酒に弱いのか!?)
クロスボディリードなどはリードがよければできる、そん
なカンジだ。特段ジっと見ない限り変らないカンジ。

開始1時間。男性三杯目をオーダー。どうでもいいが
ビールばっかり飲んでっとメタボになっちゃうぞ、と
いらぬおせっかいがアタマをよぎる。

ム!?ターンのプレパレーション(予備動作)を省き
始めた。実験対象の男性はレベルは高いようだが、細かい
ことを省き始めるのがこのくらいの量なのか。。。。と
メモる(笑)

開始1時間半、女性三杯目をオーダー。
踊りにきている人にしては相当のペースで飲んでいる。

しかも実験場所柄か、とにかくよく回る。
昔バットを額につけてグルグル回って即ダッシュ!っていう
練習があったが、まさにそんな感じになっとる。
ダブルターンなのか1.5回転なのかよくわからん様相だ。
入店直後のターン軸なんぞ見る影もない。
しかし元々スキルは高いようなので、フラついてあっちこっち
に迷惑をかけたりはしないのが”すげぇ”と思わせるところだ。

このあたりになると理性とか知性よりも、本能で動いている感が
多い。人間も所詮は動物、本能ではムダな動きは省くものだ。
と感心する。

おぉっと男性4杯目。さすがに3杯も飲んでいるのであまり踊らなくなる。
しかし、この実験対象、相当な踊り好きらしく、4杯目を受け取ってから
飲み終わるまでに3曲くらい連続で踊っている。

 最初の動きはもはや無く、呼び動作、CBL、ともになんだか見る影
もなくなっている。ここまで酔うなら少し休めよ。。。。と同情すら
誘うある種哀愁のサルサ・ダンスだ(笑)

 女性4杯目。しかし、この実験対象はこの段階で足元が少しフラついて
いる。もう踊ることはできないだろう、と思慮する。
 実験対象から除外。結局志半ばでドリンクを飲みきらず、女性退場。

 飲みすぎて・回りすぎだっての。。。。。

 男性5杯目。一応ベーシックはちゃんとやっているが、あとは回しているん
だか、自分が回っているのかよくわからん構図で踊っている。
 ここまでくると、スタイルもへったくれもない。
 
 ターン時の手と肘の位置があきらかに最初と違う。
 もう女性の額近辺まで音楽にあわせて手をもっていく動作すら省いている。
 ふ〜む、、、、実験対象としてベッタベタにいい変化をする人だ(笑)

 止せばいいのに女性をダブルターンさせようとして、自分がフラつく。

 シングルくらいにしときなさいって。。。。。

 スポットをキメようとして、女性の背中を支えきれず吹っ飛ばされそうに
 なる。
  ワタシはフロアの隅っこで、必死に笑いをこらえる。

★実験結果★

 ドリンク1杯で大きな変化があった男性・・0名
 ドリンク2杯で−  〃     − ・・1名
 ドリンク3杯で−  〃     − ・・2名
 ドリンク4杯で−  〃     − ・・2名

 ドリンク1杯で大きな変化があった女性・・1名
 ドリンク2杯で  〃     −  ・・1名
 ドリンク3杯で  〃     −  ・・2名
 ドリンク4杯で  〃     −  ・・1名

 つまり、サルサ場では男性はだいたい3杯を目安に酔っ払うし、
 女性は概ね人によって全然違う。こういう風になりました。


だからなんだ?と聞かれると、、、、、、応えようがないですが
まぁそういうヒマなことやってんだ、という所だけ、笑ってくださいませ。
posted by Halo at 16:43| Comment(11) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月19日

女性のターン速度決定実験

いやぁ、激しくこの実験室も放置してしまった。。。
久々のUPです。

 ここ数ヶ月、飛躍的にいろんな人と踊ってもらったため、人によって
 いろいろと個性があるものだな、とおもっていたのですが、それとは
 別に、ターンの時に男性がリードするじゃないですか、こう、押す、というか
 グっとテンションかけてね。その時の”押し方”で女性ってホントに回転数
 を感じてるのだろうか?という疑問が沸き起こりました。


 なので今回は、、、、、


 女性は男性のテンションを

 ホントに感じてターンの回転数を決めているのか!?


 という実験をしてみることにしました。


 ■実験内容■
  ・女性におなじ曲の間に1〜3回転のターンをさせる
  ・その際にあからさまにテンションを変える(例:1回転⇒かなり弱く、ゆっくり
                         3回転⇒早めのタイミングで、速く)
  ・できているかの判定として、
    曲のテンポにきちんと合って回転を終えている
    こちらはきっかけを与えるだけであとは自分で回っている
   かを判定基準とし、できてない場合は独断と偏見で”失格”とする
  ・実験対象:東京・横浜で踊ってくださった方々


 ●実験開始●

  さて、、、まず一人目。
  1回転。まずこれは問題ない。
  2回転、私のテンションのかけ方に問題があるのか5・6・7でも回転
  しようとする。この辺は被実験者よりも私に問題がある気が。。。。。
  
  3回転。これは回転自体はいいとしても、、、、、


  どこいくんじゃあぁぁぁぁ!!

  はぁはぁ、最初から疲れる。。。。。

  二人目。結構うまい人だ。
  1回転。なんなくこなす
  2回転。これも問題ない
  
  そして3回転。お!すごい。3回転でもブレないばかりかテンポにも
  ズレが無い。しかも1拍くらいの余裕。ふ〜む、テンションだけではない
  要素があるのかもしれんな。


 ☆実験結果☆
  と、いうわけで、レベルを無視した実験の結果(笑)、

  前対象調査女性20人の内

   テンションを感じて回転数を変化させていたと思われる人・・・・・・8人
   回転数によってテンションが感じられる時と
         ダメな時がある人・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7人
   それ以前にテンションがまったく感じられないと思う人・・・・・・・5人


  このような結果になりました。

  まぁ私のリードのレベルにも元々問題があるわけですから一概に言えませんが、
  テンションを感じて踊る、というのは難しいものなのかもしれませんね。

 
posted by Halo at 11:46| Comment(6) | TrackBack(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月17日

男性における踊り方観察記録。

最近同性の踊り方をよく見るようになった。
ダンススタイルではなくて、踊り方の”系統”が気になる。同じスタイルで踊っている
のに人によって違いがすごく出ることにも最近きがついた。

性格もあるのだろうが、その人の人となりがよくわかるものだ。

 そんなわけで今回は実験というより観察日記風に、


 ”男性の踊り方分類観察記録”

 と銘打ってHaloなりに観察した結果を書いてみようと思います。
 女性に関しては私ではわからないのでまた今度、ということで。。。。


 ■実験内容■

  ・同性(男性)の踊り方に分類を付け、Haloの独断と偏見でその
   カテゴリ別に分類する。
  ・ダンススタイルは特に関係なく、”あ、この人コッチ系!”という
   直感で判断した結果をまとめる
  
  〜分類〜
   ☆社交系ソシアルサルサ人
    どちらかというと”社交ダンス?”と思われるようなフォームや踊り方
    をする人。なめらかに踊ることが至上、とも取れるようなスムーズな
    踊り方をするのが特徴。
   ☆土着系南国サルサ人
    まさに砂浜で踊るかの如くカリビアンな雰囲気をかもし出し、常に足が
    動いている。キューバンに多いと思われがちだが、なかなかどうして他
    のスタイルでも多い(と思う)。しかし楽しそうに踊っているのを見る
    と、これが一番良いのでは?と思ってしまう節も、ある。
   ☆体操系体育会サルサ人
    レベルに関係なく、なんかカクカクしている。踊る、というよりラジオ
    体操第四!?と思ってしまうような動きをする。しかし音楽のテンポには
    キッチリ併せているあたり、意外と只者ではない、とおもわせてしまうあ
    たりは興味本位でつい見入ってしまい、”おぉ、すごい技やってんなぁ”と
    見るものを時に強引に関心させてしまう。

  ■実験日時■
    平静17年1月〜5月
  
  ■実験場所■
    横浜サルサクラブ数箇所
    大手町deサルサ会場
    六本木サルサクラブ数箇所

  ■実験対象■
    踊っている初中級以上(と思われる)男性の方々。


  ●実験開始●

    さて、、、、、、かたっぱしから見ていくか。
    まずはこの人だな。
    ずいぶんとスタイルがいいんだなぁ。うらやましい。。。。
    で、踊りは、と。
    いきなりぐるぐる回り始める。ほぉ〜楽しそうだねぇ。
    まぁ〜しかしずっと動いてるなぁ、この人。ってことで”土着系”ね。

    次は、と。。。。この人にするか。
    少し太めだなぁ、あまりシャープな感じではないな。
    うぉ!?なんだ!?体格に似合わずなんてなめらかな動きをするんだ!!
    す、すばらしい。。。。
    やはり人間見た目では判断できません。”社交系”だ。

    少しおいて、、、さてこの人はどうかな?
    ヲイヲイ、、、いきなり伴奏から技出しすぎだって。。。。いや応えてる
    女性の方もなんだが。。。。。まぁ〜すごいすごい。プロレスをみている
    かのようだ。しかしいっぱい技もってんなぁ、この人。技のびっくり箱みたい
    だ。。。。。。という訳で”体操系”

    そんなこんなでながーーーーい時間をかけて調査していった結果、、、

    全調査人数100名前後に対するパーセンテージとして、
  
  
    社交系ソシアルサルサ人・・・・・15%
    土着系南国サルサ人  ・・・・・45%
    体操系体育会サルサ人 ・・・・・35%

    ということが判明しました。

    あくまで私の独断と偏見で作ったデータなので信憑性は保障できませんが、
    まぁ男性はやっぱり分類しやすいなぁ、と思うのでした。
    
    ことわっておきますが、あくまで私の私見、です。怒って投書などはカンベン
    してください。。。。。



 
posted by Halo at 12:51| Comment(5) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月06日

★★音楽性によるダンスの変化実験★★

いやぁ、かなり実験室の更新をさぼってたので恐らく誰も見ないで
あろうが、一応淡々と色々実験をしてはいるのでとりあえず更新して
おきます。

 サルサにもいろいろあるカテゴリー。もしかして世のダンサーは音楽
によって踊り方を変えているのではないか!?ということで。。。。

 ■音楽の雰囲気によって踊り方を変えている人はいるのか!?■

 実験日時:某日
 実験場所:東京(六本木)と横浜それぞれで
 実験対象:そこいらで踊っている方々(レベルを問わず)

 〜実験内容〜
   ・ムードのあるロマンティカ系音楽
   ・シャープなシブ味のあるNY系音楽
   ・ラテンジャズなどの速さがあって趣のある音楽
    全てサルサを対象(メレンゲ・バチャータは除く)として同じ人が音楽
    によって踊り方を変えているのかを検証する。

 ●実験開始●
   ★六本木★
    相変わらずうまい人の多い六本木某所。しばらく座ってじっと見る。
    よし!なかなかうまい人がいるぞ。この人をターゲットにしてみよう。
    ふむふむ曲はどちらかというとシブ味があるな、じゃあNY系とするか。
    ほうほういろいろと技が繰り出されているね。うまいものだ。(自分の
    レベルはこの時棚のはるか上に上げてしまっています)
     お、、、曲が変わったな、、、今度はちょっとセンティメント系だな。
    じゃあロマンチカ路線だ、、、お、誰か誘っているな、よしよし実験継続
    だ。気づかれないように近くに行く。
     ふむふむ、、、ん〜あまりかわらんなぁ。じゃあこの人はやめて次、、、
    という具合に見ていった結果。。。。

    全調査人数:10名
     曲によって踊りを変えた(風に見えた人も含む)・・・・6名
     あまり変わらないように見えた人       ・・・・4名

   ★続いて横浜★
    さて、横浜でもいろいろ見てみよう。
    さて、、、この人にするか。ふむふむ曲はまぁジャズ風サルサってとこ
    だな、さて踊り方は、、、ほうほう、そうか。
     そして次の曲だ。。。。っていうか横浜でNY系やらラテンジャズな
    んてかかるわけないじゃん。。。。えぇ〜いじゃあ私がかけるからいい!!
    ということで強引に実験内容に持っていった結果

     全調査人数:10名
      曲によって踊りを変えた(風に見えた人も含む)・・・・1名
      あまり変わらないように見えた人       ・・・・9名

    実験のデータ取り用にチョイスしたカテゴリにちょっと無理があったようだ。。。
    実験した場所にも問題が。。。。

   そのうちやり直します。。。。


posted by Halo at 15:55| Comment(13) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月01日

★女性のムーブメント許容範囲実験★

 私は初級者なんで、とてつもないムーブメントやアイソレーション
 をやられるととっても引いてしまう傾向があります(情けないなぁ)
 
 ですが!!世の初級者男性もきっと思っているはずです!!

 そんなわけで、、、、


 ”女性のダンス中のボディムーブはどこまでオッケーか!?”


 ■実験内容■
  ダンス中に女性が起こすボディムーブメントを見て”優・良・可・不可”の
  4段階にて初級者の視点から見た評価をする。
   あくまで初級者の視点です。中・上級の人はどんなんでも対処できるでしょう
  から。
   ムーブメントをできるだけやってもらうため、あえてカウントを0.5秒ずら
  して技をかけるようにしてみます。

 ■実験場所■
  横浜サルサクラブ某所×2〜3箇所

 ■実験対象■
  一緒に踊る女性


 ●実験開始●
   さぁて一人目。ちゃ〜らら〜らら♪♪っとこの辺で片手でアンダーアームターン
  っと。お、空いた片手でちょっとしたムーブメント。うん、この辺はいいよね〜。
   ちょっとして今度は片手でCBLでターン+チェックで手を離す。
   おぉ〜こういうのもまぁいいんでないの。

   というところで一人目が終わってしまった。まぁ問題ないな。

   二人目。別の日に某所にて。
   さぁて、踊るぜぇ〜。ちゃららちゃっちゃちゃ〜ん♪♪まずはかるーくCBL。
  1、ツー、、、って、あれ?ちょっと腰グルグルやってないで進んでよ。。。
   もう一回。。。。ってだから体ぐにゃぐにゃやってないで進んでくれってば。。。
   ちょっと強くリードした方がいいのかなぁ、この方。。。。じゃあCBLで
  ターンでも入れればちょっとは反応してくれるだろう。

  それ!1、ツー”ボクッ!!”(顔面に裏拳
  が当たる音)。。。★◎▲■※$ё!!、、、い、痛い。。。。

  だめだ、こりゃあ。

   三人目。また別の日某所にて。
  とりあえず、なんかあっても逃げられるようにとにかくステップを細かくして踊る。
  再度ステップは反復横跳び並みに速く動く。
   あれ?この人綺麗な動きするなぁ。ムダがない分ムーブメントをしても余裕が出
  るんだね〜、じゃあ私は普通にやろう。
   と、踊る。ワン・ツー・スリー、、おぉ!!綺麗だ。このくらいなら私でも待って
  踊れる。


◎実験結果◎
  とまぁ、何の実験だかわからないと思いますが、今回の実験でよくわかったことは

  女性のムーブメントはやった方がいいが、自分と相手の

  実力を良く見てやらないと
  
  男性の手つかみと同じく事故になるから気をつけましょう



  ってことです。

  今回の実験で名誉の負傷として、

  顔面肘鉄
  顔面裏拳
  腹部打撲
  足の甲を踏まれる×4回
  後頭部直撃ショルダーチャージ

  という代償がありました。
  危険なのでみなさんこの実験はやめましょう。。。
  お〜いてぇ。(*。*)
posted by Halo at 16:36| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月31日

★年齢層におけるダンステイストの変化★

私もそれなりの年齢なのであまり年に関連したことは書きにくいが(爆)
サルサ発展のためにあえて実験を行ってみた。

 題して、、、、


 ”年齢によってサルサの踊り方は変わるのか!?”


 実験日時:平成16年11月〜1月

 実験場所:横浜・東京の各クラブ
      ※詳細に店名を書くと年齢層が固定されているように
       見られるためあえて伏せます

 実験対象:@クラブにいる男性(中・上級)
      Aクラブにいる女性(中・上級)

 実験内容:@の男性は見た感じや女性の楽しそう度を勝手に判断して
      テイストを決める
      Aの女性は見る他、踊ってもらって勝手に判断する

       どちらも以下のカテゴリで分類する
        A.技ヲタク・格闘系 サルサ分類
           とにかく技!技!技!で常に何かやっている。
           マイアミスタイル並みの絡まりをしょっちゅう使う。
           かなり強引なCBLをする
        B.ムード系ロマンティカ サルサ分類
           技は軽め、どちらかというと曲とムードで踊る。
           相手とのダンスタイムを楽しむ人と専ら自分が
           酔いしれている人がいるのが特徴(爆)
        C.マルチダンサー系 サルサ分類
           A・B、どちらの要素も持ち、相手や曲、シチュエーション
           により使い分ける。いわば4つのカテゴリの中では
           一番バランスがよく、まさに”Dancer”的。
        D.オリジナル系 サルサ分類           NYでもLAでも、はやまたキューバンでも、マイア
           ミ・コロンビアでもない独自のスタイルで踊る(!?)
           ある種”何を踊ってるのかわからないがなんか楽しそ
           う”と言われるのが特徴



●実験開始●

  まず@の男性から。
  実験(調査)人数各世代10名づつの分類だと、、、、

    20歳代・・・・・・・・A:5名
                B:1名
                C:0名
                D:4名

    30歳代・・・・・・・・A:6名
                B:2名
                C:2名
                D:0名

    40歳代・・・・・・・・A:1名
                B:6名
                C:3名
                D:1名

  年齢に関してはほとんどは直接年齢を聞いていますのでかなり傾向としては
  性格かと。

  さぁ、次は女性。女性は年齢を聞くわけにはいかないので、容姿・話し方や
  ボキャブラリーの内容を考慮して勝手に世代を判断しました。

  結果、、、

    20歳代・・・・・・・・A:0名
                B:8名
                C:0名
                D:2名

    30歳代・・・・・・・・A:1名
                B:7名
                C:2名
                D:0名

    40歳代・・・・・・・・A:0名
                B:6名
                C:4名
                D:0名

■実験結果■

  トータル的に男性は若い世代ほど技に走る傾向がやはりあるようです。
  (まぁ体力あまってますからね)
  おもしろいのは男性の場合各世代に渡って"技ヲタク”がいること。
  これはマニア度の強い男性ならではの傾向なきがします。

  女性はやはり技に走るよりもフォロー側、ということもあり、フィーリング
  を重視している人が多いようですね。しかし今回の実験には入れませんでし
  たが、ムーブメントを重視する人も年齢と共に多くなる傾向があるようで、
  人によりとてもリードし辛い時もありますね。このあたりは次回の実験ネタ
  にしようと思います。っていうかもう実験してるんだけど(笑)

  総論的にいえば、女性はあまり高度な技をやられるより、フィーリングや曲
  のイメージを雰囲気を出して踊ってもらえればいい、という傾向があるようです。
   特に世代が上に行けばいくほど顕著なような気がします。

   男性はサルサ歴が長い人が多いとか。技に走らないように思いやりを大切に
  踊りましょう。

   と、データも言っております。


    
  
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2004年12月22日

★一般社会におけるサルサ認知度調査★

 私もサルサを実際に見るまでは全く”サルサ”ってもの自体を知りませんでした。
 サルサはダンスの中ではとっても認知度が低い気がするんですよね。


 そこで、


 一般の人はどこまでサルサのことを知っているのか!?


  こんなことを調査してみました。
  [協力:某市場リサーチ会社]

■実験内容■
  サルサに関する質問事項を作り、回答してもらう。
  また、周辺のサルサを知らない人をつかまえてサルサに関する問題に答えて
  もらう。

■実験日時■
  平成16年10月〜12月の適当な時期・場所

■実験対象■
  サルサを知らない一般の方々。


●実験開始●
  某調査会社のアンケートについでに割り込ませてもらっていくつか質問を
  してみた。質問の内容は、

    1.あなたは”サルサ”という言葉を知ってますか?
    2.サルサがソースだけでなくダンスであり、文化であることを知って
      いましたか?
    3.知っていた方はサルサ・ダンスをどこで知りましたか?
      (メディア・友人から、等)
    4.サルサを自分でやってみたいと思いますか?もしくは見る・聴く側
      になってみたいですか?
    5.サルサクラブ・イベントにいってみたいと思いますか?


  これに対する回答は、(だいたい150人中)
    1.⇒サルサソースは知ってるがサルサダンスは知らない・・・55%
      ⇒サルサダンスも知っている           ・・・38%
      ⇒サルサに関して自分もやっている        ・・・ 7%

   おぉ!いきなりこうきたか!予想では80%くらいが”知らない”と答えると思っていたのに。意外とみなさん物知りですね。しかも7%が”やってる”って。。。
 やっぱりサルサ界は狭いのね。

    2.⇒知らなかった                 ・・・67%
      ⇒知っていた                  ・・・33%

   う〜ん、ちょっとツっこむととたんに割合が下がるねぇ。

    3.⇒友達に誘われて                ・・・90%
      ⇒ミニコミ誌などで見て             ・・・ 5%
      ⇒その他                    ・・・ 5%

   以外と情報誌なんかでは効果が薄いようですね。やはり”口コミに勝るも
  の無し”って感じでしょうか。

    4.⇒とりあえずやってみたい            ・・・58%
      ⇒あまり興味がない               ・・・31%
      ⇒踊るより聴く・見る方がいい          ・・・11%

   やはり潜在的にやってみたい素地はあるようですね。

    5.⇒是非いってみたい               ・・・88%
      ⇒あまり興味がない               ・・・12%

   とりあえずいけるものは行って、見てみたいという欲求でしょうか?


 加えて周辺の方々に”サルサにおける興味と、踏み込めない理由についてのアンケートもどき”を聴取してきた。
 その結果、

   ・サルサは興味あるけどどうやったら見たり習ったりできるのかがわからない。
   ・結構年齢層とかが高そうで怖い(社交ダンスと勘違いしている)
   ・一般の情報源(雑誌・ネット等)に情報が載らないので怪しい感じがする
   ・自分にはリズム感がないからできない
   ・踊りなんて特別な人のやるものだ。

  そんな要素がサルサ人口の増加にブレーキをかけているようです。
  でもこれって国民性もありますね(^^;
   う〜ん、なんとかサルサ普及の良い宣伝方法を考えねば。。。。
posted by Halo at 13:51| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月15日

★違うスタイルでのダンス実験★

先日のクラブで”タイミング違うだけだから踊れるじゃん”と
勝手な理由をつけてやってみました。


ON1とON2で同時に踊れるか?



実験日時:平成16年11月13日

実験場所:関内MARIPOSA

実験内容:ON1をやっている女性を誘い、こちらはON2で踊る。

実験対象:ON1しかできない女性いろいろ。


●実験開始●

 さて、と。とりあえずON1は1、で女性がバックブレイクだし、
 ON2の私は2、でバックブレイク。いきなりズレる。
  ”??????”相手の女性はとっても困った顔をしているが
 かまわず踊る。
  5、でON1は女性がフロントブレイク。こちらは6でフロント
 ブレイク。うひゃひゃ、”なんであんたがここで前にでんのよ!!”
 って顔してるよ。予想通りの反応だ。
  ターンも全てクラーベの最初で(1,2,3でね)回す・回す。
  すっっごく変な顔をしているけどかまわずやる。どうやら1,2,3
 で回されることにとっても抵抗があるようだ。ははは、おもしろい。

  あんまり変なことばっかりやっててもしょうがないので、こっちが半
 クラーベずらして5,6,7で回してあげるようにする。しかしステ
 ップはON2のまま。
  お、踊れるじゃん。相手の人も”そうそう、それでいいのよ”って顔
 してらぁ、ははは。でもOn1じゃないんだよ〜ん。
 

  と、いうわけで、

■実験結果■

  On2のベーシックをやったとたんに
           ウザい顔をする人・・・・・2名
  いちおうあわせようと努力してくれた人       
                   ・・・・・1名
  クラーベをこちらがズラして合わせたら
   楽しそうに踊ってくれた人    ・・・・・2名

  こんな感じでした。今度東京でもやってみよう。

★補記★
  この実験をやってみたい人は下記に注意しましょう。
  ・人によっては露骨にイヤな顔をされます
  ・ON2でやりたくてON1風にするなら半クラーベ
   ズラすとできます。ただしON2をやっている人
   はプライドが高いので自尊心を傷つけない程度に
   しましょう。
  ・ベーシックの時は同じスタイルよりかなり接近
   することがあるので衝突事故に注意しましょう。
  ・手をつないでいると、ベーシックの最初からバック
   ブレイクになるので最初からコパなどの大技を決め
   てしまわないように注意しましょう。
   (特に横浜の女性はこれを知らない人が多いので
    かなりイヤな顔をされます)
  ・六本木などではうまい人が多いので、こちらが
   ON2でやりはじめるとON2にあわせてくれる
   傾向があるようですが、間違っても実験ができな
   くて”チッできんのかよ”とかいわないようにし
   ましょう。
    踊ってもらえなくなります(笑)

  
  

     
posted by Halo at 12:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月05日

★視線復旧速度によるターンのうまさ実験★

どうも手のリードが悪いのかなぁ、ダブルターンをさせると女の子
がブレてしまうようだ。。。私の手以外にも原因があるのだろうか?
 そんな時先生の一言。


 ”視線はターンの時に一回外れますが、意識的にすぐ相手を見るように

  しましょう”


  そうか!もしかしてこれか!?ってことは視線復旧が早い人は必然とターン(スピン)がうまいはず。

  よし、早速     実験だ!!


★視点の復旧速度によってターン

(スピン)の安定性は変わるか!?★



実験日時:平成16年11月3日及び某日

実験場所:関内MARIPOSA1周年イベント

実験対象者:そのへんの人及びいつも踊っている方々

実験方法:シングル・ダブルとやって、トリプル(やってもらえる人は)をやる
     時に目線が離れてから復旧するまでの概略時間を計り、どのくらいの
     復旧時間が安定したターンに良いのかを検証
      ターンが終わっても視線があわなければ復旧してないとみなす。


●実験開始●
 さて、とりあえずターンさせにゃあはじまらないよっと。
 まずシングル。まぁこのへんは誰でもね。

 じゃあダブルだな。ワンツー(クルクル)あれ?どこいくんだぁぁぁ!!
 いかんいかん、視点の実験前に踊りそのものに支障がでそうだ。

 さらに続ける。

  トリプルターンをやるくらいのスピードで手のテンションを調整しつつ、ダブルと
 いうイレギュラーなんかもやってみたりする。。。。変な顔してるよ。。。。当然か。
 いや、がんばれHalo!サルサ界の進歩のための実験なんだ!しょうがないんだ。
 がんばれ!と自分に言い聞かしなんとか続けた。
 こんなことをしているとそのうち踊ってくれる人がいなくなりそうだ。。。。


■実験結果■
 女性の反応速度によるターン安定度はこのようになりました(曲にもよるが平均で
  こんな感じ、と見てください)

  シングルターン 安定していた人    0.5秒以内
          どちらでもなかった人 1.5秒
          安定していなかった人 2秒以上

  ダブルターン  安定していた人    0.5秒以内
          どちらでもなかった人 1.5秒
          安定していなかった人 1.5秒以上

  トリプルターン 安定していた人    0.2〜0.3秒
          どちらでもなかった人 1秒以上
          安定していなかった人 1.3〜1.5秒以上

こんな感じになりました。まぁ目安くらいにしかなりませんが、やはりターンの
安定度と視線(視点)は重要な関係があるってことですね。
 特にうまい方々はコンマ5秒(0.5秒)以内にどんなターンでも視点は復旧して
います。視点を早く復旧させようとするとスプリング・モーション(体をバネ
にして勢いをつけること)が働きますのでターンにも勢いがつきますしいいことが
多いようです。

 
posted by Halo at 09:29| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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